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December 16, 2005

ほんじつのにっき

●きょうたまたま中華料理屋で知り合いにであったんだけど、さいしょむこうがおれに気がついて、でもどうもおれの風体があまりに怪しげでこえをかけられなかったらしい。で、おれのまえにスーっとあらわれて、おれに気づいてもらうのをまっていた。おれがこえをかけると「もしかしたら人違いかもしれないとおもって、こんなやばそうなひとに人違いをしてからまれたらどうしようかと」みたいなことをいってておかしかった。どうもおれはいつのまにか人相風体ひじょうにこのもしからざる状況になってるみたいです。ちょっと油断をしているとすぐにそういうふうになってしまって、われながら不徳のいたすかぎりです。すまんです。そういえばどうもさいきんおれがオモテをあるいてるとみなさん道をゆずってくれるんだが、これは気のせいかとおもっていたのだがもしかしたら気のせいではなかったのかもしれん。
●関係ないけど宮部みゆきの本をよんだ。はじめてよんだんだけど、ミステリーのひとだとばかりおもっていたのだが、そういうんではなくて、心霊現象というか、霊魂というか、たんばてつろうみたいなかんじだった。たまたまおれのよんだ本がそうなだけなのかどうかはしらない。まあミステリーだろうがたんばだろうがおもしろければそれでいいです。けっこうおもしろかった。「このさきどうなるのかなあ」とおもいながらよめた。あとさいきんだと、戸梶ケイタ(だっけかな)っていうひとの本を三冊よんだ。さいしょたまたま、みんなして自殺する本をよんだらかなりおかしくて、これはおもしろいと図書館にいってべつな本をかりてきた。ペットのウラ売買をしてるところを強盗する話でまあまあおもしろかった。それでまたかりてきて、つぎにかりてきたのはこないだもちょっとかいた、湾岸リベンジャーっていう本で、これもけっこうおもしろかった。ので、さらに女医がでてくる本をかりてきたのだがどうもそこで飽きてしまったらしく、10ページくらいよんだところで読む気がなくなってやめた。これはよんでない。もうたぶんよまない。けっきょく自殺の本がいちばんおもしろかった。わらえる。そのまえは村上春樹の海辺のカフカをよんだ。おもしろかった。村上春樹の本って十年ぶりくらいによんだが、おもしろかったので、そのあと、さいきんでてた短編集をよんだ。これもおもしろかった。ハワイで鮫に息子をくわれてしまうおかあさんの話と、さいごの話が印象にのこった。それでもっとよみたくなって、オウムのひとらにインタビューする本をよんだのだが、これはとちゅうで飽きてやめた。そんなわけでさいきんけっこうドクショカです。

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Comments

que putas significa todo esto, pareciera que esta en chino o algo asi.

Posted by: Yo | May 07, 2006 01:05 PM

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