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October 03, 2005

ディックレス

●シンシティーという映画をみてきた。たいへん独り言のおおい映画でした。どうでもいいんだけどとちゅうで「ディックレス」という単語がでてきて、そういうのだけはしっかりと聞き取ってしまうじぶんのミミはなんなのかとおもいました。いちおう解説しますとディックというのはイチモツのことで、レスというのはこう、欠乏しとる状態なわけです。貧なる状態なわけです。30年くらいまえにニールヤングが「ヘルプレスヘルプレスヘ〜ルプレ〜ス」と歌ってるのをきいて、辞書をひいてああレスというのはそういうことなのか、ヘルプという単語にもレスはついてしまうのかとなんだか感心して、中学生だったわたしはそのときレスをおぼえました。このレスがディックについてしまえばこれすなわちディックレスで、映画のとちゅう変態ロリコン男が股間を銃でぶち抜かれてイチモツをうしない、あとになってこの男のオヤジが「わしのかわいい息子をこんなディックレスのカタワにしくさって」と怒るシーンがありまして、わたしは日本オヤジなので英語映画はとうぜん基本的に字幕をおいかけてスジを理解しようとつとめているわけですが、こういうのだけはなぜか字幕などみる必要がなくすぱっと耳にはいってきてしまうんです。このたわけたサノバビッチなミミはなんなんでしょうか。じぶんでもよくわかりません。しかしそういえば字幕などみる必要なくすぱすぱとミミにはいってくるセリフが多い映画が個人的に気にいることがおおい気がします。ロボコップとか。

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